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フェンネルについて

2011/08/27 Sat 10:26

悪天候にも負けず、もっさもっさと成長だけはたくましいフェンネルですが
待てど暮らせど かつてアメリカのスーパーで見た姿形に…

ならないっ

花も咲き乱れていて、これから株元が膨らんでくるとは… 考えにくい
と、いうわけで。
ようやく調べてみました。フェンネルの育て方。

いえね。
まずは とりあえず植えてみるのがあみ蔵流
勝手に育てば万々歳 育たなかったら学んでみようスタイルです

さて第一に
今回あみ蔵が植えたフェンネルは、フェンネルの中でも
フローレンスフェンネル という種類でして。
この「フローレンスフェンネル」というのが、茎の下部が肥大化する種というわけです。

別名 フィノッキオともいうようです。
(※和名だと、フェンネル全部ひっくるめて「ウイキョウ」)

地中海生まれの野菜だそうで、
イタリア料理に よく使われるようです。
煮るも良し。焼くも良し。もちろん生食も
グラタンだぁスープだぁサラダだぁと、レシピも豊富。


ところで種は… → 確認
ふむ。間違えずに買ってあります。

ではなぜ???
あれやこれやと、ネットで検索。
同じようにフローレンスフェンネルを育てた人の記事を熟読して総合するに…

肥大化に肝心な時期の
水分量と肥料が大事  なのだそうだ。

また、育て方の注意ポイントとしては

○日当たりと水はけの良い土地(乾燥気味が望ましい)
○よく耕した肥えた土地(アルカリ性が良い)に植えること
○フローレンスフェンネルは
 茎元がゴルフボールくらいの大きさになったら、土をかぶせて軟白処理をする。
○日影が出来ないように畦間(50㎝)・株間(30㎝)を大きく取ること
○込み合った場合は、茎を間引いて茎元まで日を当てるのも
○春まきは、日が長くなると 花芽が早く分化して茎の下部が縦に長くなるので
 早めに収穫する。

また フェンネルは多年草なので
そのままにしておくと冬に上部が枯れても、再び生育するそうです
(北海道は無理かな

葉や茎は、若いところを収穫すると
脇芽が出てくるようです。

それから
コリアンダーやトマト、豆類の成長を阻害するようで
近くには植えない方が良いのだとか
(トマトと隣り合わせに植えてましたけど…


う~ん

なるほど
ほとんど好適条件と違ーう

DSCF0816.jpg 来年、リベンジしまっす

畑は共有の地なのでフェンネル畑にするわけにも行かず
こんなに大量の葉っぱも茎も要らないし。

もったいないけど 抜きました… 
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2011年の孫作 | コメント(0) | トラックバック(0)
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