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トマトの芽掻き

2011/07/20 Wed 08:37

菜っぱ類はとう立ちさせないということが重要なポイントですが
トマトを育てる際には、脇芽を摘んでおくというのがポイントです。

わき芽とは、その名の通り脇からひょいひょいっと伸びてくる新しい芽のことです。
BLOG1191.jpg BLOG1192.jpg
葉が広がるポイント毎に出てくるこの脇芽を、ぱきっと折ってしまうことが大切です。

こうすることで、本来の芽だけがすくすくと成長し真っ直ぐに伸びて
そこに付いた実にもきちんと栄養が渡ると言うわけです。

脇芽を放っておくと、あっちもこっちも伸び放題になり
あちこちに実がなり、栄養が分散されてしまい、どれもまともに育たないのです。

道から逸れた子は要らぬ!!というわけです。

最初はどれが脇芽かもわからなかったあみ蔵ですが
最近はようやくそれだけはできるようになりました。
BLOG1193.jpg
支柱にくくっておいてあげるのも忘れずに。
BLOG1194.jpg
こうして きちんと成長を支えてあげると
BLOG1196.jpg きれいな鈴なりに実がつくのです。

今年はようやく トマトに期待ができまする
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2011年の孫作 | コメント(0) | トラックバック(0)
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