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DVD日記 釣瓶編

2011/04/15 Fri 10:17

そういえば、師匠がこの映画の釣瓶は良かったって言ってたなぁ
と思いだして借りたのがコチラ

おとうと 主演:吉永小百合
51G2Mo.jpg おとうと:笑福亭鶴瓶です。

何歳になっても大人にならない弟と
そんな弟を 見守り、助け、許し続ける姉

昔は大好きだったけれど、自分が大人になるにつれ
破天荒な叔父を疎ましく思い 嫌っていく姪
その彼女の心を少しずつほぐし、寄り添う青年

身内だから疎ましい。
身内だから捨てられない。

だけどやっぱり身内だから愛おしい?
いや。
どんな人間であれ 受け入れてあげなきゃならんのが 身内なのかな

鶴瓶の演技、素晴らしいなぁと思いました
始めの方は、その破天荒っぷりに嫌悪感さえ抱かせてくれるほど

でも最後のシーンは
あぁこの人は人の死を知ってるなと思わせるような
素晴らしい演技でした。

監督・脚本:山田洋次
配給:松竹
2009年/日本



で、鶴瓶の映画をもう少し見てみたいなぁと思って
こちら  ディア・ドクター
41x8ohY.jpg 鶴瓶&瑛太です

その予告編から
とある僻村 唯一の医者は 腕も良くて村人からの信頼も厚い
だけど
その医者は無免許だった… という内容であることは想像がついておりました。

しかーし

さすがっ 映画ってさすがですね。
それだけじゃない奥深い人間模様が丁寧に描かれていて
とても良い映画でした

真実と嘘。
人がいつも真実を求めるとは限らない。
嘘が人の救いになるときがある。人はその嘘を 見て見ぬふりしたいときがある。

最初は自分のためについた嘘が
やがて人のためになっていく。

うーん。
ドラマですねぇ

監督・原作・脚本:西川美和
配給:エンジンフイルム /アスミック・エース
2009年/日本

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