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お次はまずまずだった2本。

松本清張 ゼロの焦点 平成版
51grdxm.jpg 美人女優3主演ですね

どうしてこれを観たかというと
先日、2時間ドラマの帝王 船越英一郎がテレビに出ていて
サスペンスの定番 断崖絶壁でのクライマックスシーンの原点は
ゼロの焦点なんだよ、と話していたのです。

へぇ~ と思っったもんで、見てみました。

ふんふん。 確かに。 崖でしたわ

映画自体も、面白かったですョ。
日本映画らしい穏やかな展開と各俳優たちの存在感が活きていて
約2時間 落ち着いて楽しめます。

監督・脚本:犬童一心
原作:松本清張
配給:東宝
2009年/日本



誰も知らない は、
417.jpg 見たいと思いつつ…だった1本。

これは、巣鴨子供置き去り事件 という実話を基に作られた映画。
当時、主演の柳楽優弥が
カンヌ国際映画祭で最優秀男優賞を史上最年少で受賞した作品です。

ときに、事実はフィクションよりも恐ろしく悲しいものですが
この映画も、観て行くほどに
どうしてだろう、なぜこんな信じられないようなことが
何年も明るみにならずに成立していたんだろう。

そんなことばかり考えます。

子どもたちは、何も知らないのです。
自分の家が、何か他とは違うことを
感じてはいるけれど、知らないのです。

ただ お母さんや兄弟が好きで、寄り添っていたい。
それだけなんですね。

個人的には、見て良かったなぁと思う映画です。
答えが出ない展開と結末であることもまた、あみ蔵的にはいい。

世の中は、答えが出ないことばかり。
いろいろなことが複雑に絡まって起こる事実があるのみ。
そうしてその事実は、ときに悲しくやるせなく、人々の未来を塞いでいく。

自分だって、世の中で起こるそんな出来ごとの合間を
たまたま上手にすり抜けているだけなのかもしれません

でも…
いつもふと思ってしまう。

こういう内容のお芝居を演じた子役たちって
大丈夫なんだろうかと。なんとなく

監督・脚本:是枝裕和
配給:シネカノン
2004年/日本
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