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人生万歳

2011/03/31 Thu 21:49

先日観た映画はコチラ
BLOG8466.jpg 人生万歳(原題:“Whatever works”)

ウディ・アレンの40作品目!だそうです。
名前は知ってるけど、ウディ・アレンの作品って
観たことなかったかも

かつてのノーベル賞候補、天才ボリスと
ある日転がり込んできた見知らぬ家出娘。

やがて穏やかに恋に落ちる二人と
破局、新しい恋… まぁありがち と思いながら
予告が気に入ったもんで観に行きました。

見てみると、
そのストーリーはもうちょっと複雑
家出娘の両親まで入り込んできてしっちゃかめっちゃかの恋愛模様に

ははは
ほんとに原題通り“なんでもあり”だなって感じです。

最後はきちんとハッピーエンドで
なかなか良い映画でした

何より
じつはあみ蔵、アメリカ滞在中にニューヨーク旅行も実現させておりまして
(その旅日記はまた後日
そのおかげで、映画の中の風景が
“見たことある~、知ってる~、そうそうこんな感じ~”と
わかるっ っていうものばっかり

映画が  楽しくなるわけです
あぁほんと、改めてアメリカ生活に感謝です

で、見終わってから知ったのですが
主人公ボリス役のラリー・デヴィット
なんとあみ蔵がアメリカ生活で大好きだったアメリカのコメディ・ドラマ
『Seinfeld(1990~1999)』(見ていたのは再放送)

※日本でも『となりのサインフェルド』としてWOWOWで
放送されたそうですが、あまり人気は出なかったのかな


の、企画・製作総指揮をしていた人物だったのです

どうりでどうりで
あみ蔵のツボをついたわけですな

監督・脚本:ウディ・アレン『アニー・ホール』『それでも恋するバルセロナ』
配給:アルバトロス・フィルム

2009/アメリカ


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