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Exploratorium ☆San Francisco

2010/09/11 Sat 08:09

帰国が迫って参りましたので
行こう行こうと思っていた美術館やら博物館への訪問を
今頃焦って詰め込み始めました

この日は、ディスニー博物館のときと同じルートで
そのすぐご近所のエクスプロラトリウム-Exploratorium-へ。

ここは、アメリカ版青少年科学館ですね。
対象は子どもだと思うのですが…もちろん大人も楽しめるというわけです
BLOG2315.jpg BLOG2316.jpg

中はこんな感じ
BLOG2322_20110116232140.jpg BLOG2339.jpg

物理的な“動き”、時間的な“動き”
視覚、聴覚、思いこみ、イメージ など
各テーマ毎にそれらの原理を体験できるようになっています。

BLOG2320_20110116233402.jpg BLOG2321_20110116231824.jpg
BLOG2329.jpg BLOG2326_20110116232140.jpg

規模の違いはあれど、まぁまぁ日本の科学館とコンセプトは同じ。
さすがに、我らにしてみれば
「知ってる~」「習ったよね~」ということばかりですが
童心に返るような、今さら思いだすような
楽しい時間が過ぎました。

中でも、あみ蔵が印象深かったのは
“動物が死んで朽ちていく行程”を見せている展示

映像で、鹿?が死んだ後の数日をコマ送りにして見るものや
ガラスケースの中には実際にネズミの死体が入れてあって
死後○日…と経過しています。

そしてそこにたかる多くの
BLOG2337.jpg

もちろん、見ていて美しいものではないですが
あみ蔵自身、初めてみる光景です。

子どもの頃、道路で死んでいる動物たちがどうやって消えていくのか
どうしてもイメージが湧かず、不思議でした。
大人になってからも、知識では知っていてもみたことがない光景。

でもこれを見てからは、想像がつくようになったし
変な話ですが
「死後○日が経過していて腐敗が進み…」なんていうニュースにも
具体的なイメージが湧くようになり、いかに悲惨な状況か…が分かるようになった。

他にも、アメリカは日本と比べて生や死に対して
子どもたちへも、具体的で現実的に教えているような気がします。

鳥のたまごが受精後に細胞分裂して行く様子も
実際の卵を展示していて、心臓が鼓動している様子を見ることが出来るのです。

一見、この展示のために定期的にネズミが殺され
鳥もこのためだけに…と、残酷な気もするわけですが
生と死をリアルに教えるということは、とても大事なことのように思います。

だって、あみ蔵だって 三十路ぃ半ばにして
こうして生物が死に朽ちる悲しさを
今までよりもずっと深く確かにイメージ出来るようになったのだもの

そしてもうひとつ
特別楽しかったのがコチラ
BLOG2340.jpg 
透明板越しに、
ある一点だけをみながら向こうの輪郭をなぞっていくという体験展示

相方さんに、似てるかな

また、エクスプロラトリウムの外には美しい池が
BLOG2242_20110116230113.jpg そして美しい建物が

お天気が良ければ、ランチ持参でお昼は芝生でピクニック
節約とお楽しみを兼ねた本当に美しい時を過ごすことが出来ますョ

☆ Exploratorium ☆
http://www.exploratorium.edu/
※毎月第一水曜日は入館料無料ですよ

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