スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

de Young Museum ☆ San Francisco

2010/08/07 Sat 14:58

帰国も差し迫ってきたので
いつかいつか…と思いつつも後回しにしていた美術館巡りを始めることに致しました。

こちらの美術館、その多くは Free Day なるものを設けていて
企業の協賛などによって月に1度、入館料が無料の日があるのです。

特に絵心・芸術心があるわけでもない我が家ふたり
節約も重視しちゃって free day を狙うことに致しました。

この日は、毎月1火曜日が無料の
de Young Museum (デ・ヤング美術館)へ
DSCF2022.jpg ゴールデンゲートパーク内にあります。

ここは、1985年に設立されたサンフランシスコで最も歴史ある美術館。
17-20世紀のアメリカの美術作品のほか
中南米、アジア、アフリカから集められた現代美術を中心に
展示されています。
DSCF0055.jpg DSCF0056.jpg 
大き過ぎず、小さ過ぎず
DSCF0062.jpg DSCF0087.jpg 程良い見応え。

こちらの美術館全般に言えることですが、館内は写真撮影がOK(フラッシュは禁止)。

展示も、とてもゆったりとしていて
日本のように厳重に囲われていたり、頑丈なカバーがかかっていたりしないのです。
DSCF2056.jpg DSCF0064.jpg 
そして最大の良さは決してごみごみと混んでいないこと
1枚の絵を見るにも、並んで~押し分けて~立ち止まれない
なんていうことはほとんどありません

なので、芸術心のない我が家でも
五感が感じるままに作品のすぐそばまで行ってじーっと見たり
時には作品と一緒に記念撮影してみたり
なんとなく「体全体で」楽しむことが出来るような気がします

「これはあみ蔵の兄ちゃんに似てるねー」とか
DSCF0069.jpg DSCF0067.jpg
「ほらほら、あみ蔵が居るよっ」とか
DSCF0072.jpg DSCF0074.jpg

そんなことを言いながらの芸術鑑賞(
なかなか楽しい時間でした

ちょうど夏休みだったこともあって サマーキャンプ学習らしき集団を発見
DSCF0097.jpg DSCF0094.jpg
皆のびのびと発言しています。

夏休み中の各種キャンプには、様々なメニューがあるようで
いわゆる日本の「夏休み体験教室」のようなものかしら。
もちろん、そこにはけっこうなが発生するわけですから
決して平等な教育ではないとういうのが
あみ蔵が感じるアメリカの哀しい教育差だったりもするわけですが。。。

こんな経験をできる子どもたちは、幸せですね。

館内がゆったりしているからでしょう。
模写している人たちもよく見かけます。
DSCF0138_20100905234004.jpg こちらの女の子もこの絵に夢中

おじいちゃんらしき人が、見守りながらずーっと待っているのが
とても印象的でした

-つづく-

☆ de Young Museum ☆
http://deyoung.famsf.org/


スポンサーサイト
おでかけ☆おでかけ CA | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。