スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

Berkeley Kite Festival

2010/08/04 Wed 15:36

8月最初の日曜日、ご近所バークレーマリーナまでぷらりと
Berkeley Kite Festival が開催されているのです

途中のサイクリングロードから、見えます見えます
BLOG9659.jpg 
生憎の曇り空だけど、揚がってますねー カイト。
BLOG9660.jpg あの日の草原は何処へ…

乾期のため、すっかり枯れ草畑になってしまっています。

ここにもまたまた回転ポニーが
BLOG9661.jpg イベントの定番なのかしら。

人気の列が出来ていましたが、やっぱりどこか可哀そう…

巨大なタコが飛んでいたり、これまた巨大ワンコが空中でひっくり返っていたり
BLOG9666.jpg BLOG9667.jpg
メインのカイトの他は、愛好家が思い思いに揚げている様子
BLOG9668.jpg BLOG9674_20100830153910.jpg
ベイエリアを拠点にしている国際凧揚げ協会の方々
BLOG9669_20100830153912.jpg 日本の凧、美しいですね

揚がるところは見られませんでしたが
海外の方も興味津々の様子 やっぱりなんだかうれしいものです。

イベント自体は、皆がのんびり過ごしている感じで
もの凄く盛り上がってる…というわけでもなさそうでした。

ひと通り会場内を歩いて帰ろうとしていたその時
何やら地面から顔を出している動物がっ
BLOG9675_20100830153909.jpg BLOG9676_20100830153908.jpg
一緒に見ていた女性に聞いてみたところ、これは Gopher(ガーファー)だと。
ガーファー(※日本語にするとゴーファーのようです)
辞書を引いてみると「ホリネズミ」だそうで
なるほどネズミね~と思っていると、もう一人の男性は Prairie dog だと仰る。

プレーリードックって、向こうの海辺にいるやつでしょう?
姿形が違うよーと言ってみると、
こんなところにプレーリーは居ない!!あれはリスだ!と仰る

プレーリードック…?ピンと来ないなぁと思って自宅で調べてみましたよ

すると、
ゴーファー:
南北アメリカ大陸に生息するホリネズミ姿がモグラに似たげっ歯類の総称。
その語源がフランス語のゴーフルgaufre(ミツバチの巣)であることから
アメリカでは、一部のジリスやアナホリガメなども同様の巣を掘るものも
ゴファーと呼ばれています。

プレーリードッグ:
ネズミ目リス科プレーリードッグ属の動物の総称。
北米の草原地帯(プレーリー)に穴を掘って巣穴をつくり、群れで生活する。

ふむふむ

そしてプレーリードックには数種類がおりまして。
中には、メキシコにだけ、アリゾナにだけ、コロラドにだけ、ユタにだけ…と
存在している種類も居るそうです。

きっと 今回見たのはゴーファーと呼ぶのがしっくりくるかな。
そして、教えてくれた男性は
ある一部の地域に生息している種を指してプレーリードックとしているのでしょう。

なので、ここらにいるのはリスだと

ま、みんな正しいということで だってそれぞれ“総称”なんですもの。
みんな同じネズミ目ですからね

brave gopher(勇敢なゴーファー)、とっても funny face でしたよ
BLOG9677_20100830155232.jpg BLOG9683_20100830155232.jpg

お昼を過ぎて
BLOG9673_20100830153911.jpg 会場にも青空が広がっていました。

☆ Berkeley Kite Festival ☆
http://www.highlinekites.com

スポンサーサイト
おでかけ☆おでかけ CA | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。