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目からウロコ

2010/02/11 Thu 16:00

今期(前半)に取ることにしたPronunciation-発音-クラス
ちょいと緊張感ほと走る先生ではありますが

“えーっ???そうだったんだー”なんてこともあってかなりの収穫です。

世の中的には当たり前のことなのかもしれませんが
あみ蔵にとっては目からウロコな話も多々。

きっと同じな人も居るはずなので 一部ご紹介。(先週日曜日の花々とともに)

BLOG4681.jpg BLOG4682.jpg

まず f の発音。
finish, flower, after, fresh ...etc.
f(エフ)の発音は下唇を噛む!! と学校で習いませんでしたか?

もちろんあみ蔵、意識して噛んでおりました。

しかーし!!

l(エル)とr(アール)の発音が苦手な日本人。
fresh なんて言う日にゃぁもうお手上げ

そこで先生に、やっぱり絶対にf(エフ)は下唇を噛まなきゃダメか?と聞いてみた。


・・・噛む・・・???
そう。噛まないのです。

前歯の前面を下唇の内側上部に軽く置く感じ。
草笛吹くときの口(吹かないか?普通)に似ています。

なーんだそうか それで良いなら少しは楽ちん

BLOG6888.jpg BLOG6889.jpg

これまた日本人には難しい water -水-
ウォラーって言いなされ と、誰かに言われたことはありませんか…?

あみ蔵、ウォラー、ウォラー!!って頑張って連呼してましたよ
でも、通じないんですよ これがまた。

どうりでどうりで
正しくは、ウォァー。 ※"D" の発音は限りなく短く!
舌先を前歯(の内側)と歯茎の間に一瞬!タッチするだけです。

FLAP SOUNDS って言います。
FLAP は、鳥が羽をパタパタしている、または旗がパタパタしている様子のこと
=一瞬の音です。

later, party, dirty,etc. も、同じくです。

そして、リンキング(つなげる音)だと about it, out of なども FLAP SOUNDS です。
アバウディッド, アウドブ ですな。

BLOG6890.jpg BLOG6891.jpg

そしてさらにもう1枚ウロコがっ

あみ蔵、上記のような ウォァー とか アバウディッド みたいなのって
ネイティブ=いわゆる英語を話し慣れている人が話す話し方であって
それを身に付けることが英語への道

って思ってたんですけど。

これ、あくまでも『アメリカ英語』の話なんですって

British-イギリス-英語では、あみ蔵のイメージ通り
water:ウォートゥヮー、about it:アバウトゥイットゥ って言うそうです。

学校で習う英語の発音は、British-イギリス=英英語なんですね。

どーりで。 先日観に行ったイギリス映画、非常~に聞き取りやすかったんです。

BLOG6651.jpg BLOG6652.jpg

アメリカの中でも、
ロッキー山脈以西(あみ蔵達が住むところ)、
ニューヨーク、テキサス、マサチューセッツ・・・ などで発音が各々異なるそうですが。
いわゆる訛りですね

うーん。。。

あみ蔵、気取ってブリティッシュイングリッシュを身に付けたいわぁなどと
思ってしまうのですが
住んでる場所で water:ウォーター が通じないんじゃぁしょうがないですな

それにしても通じないって… ヒドイ


せっかくアダルトスクールにも通っているので
生の英語の中で特に印象的なものを書き留めておこうかと思います。

カテゴリにも「あみ蔵の目からは鱗の英会話」を追加分類しました。
あくまでもあみ蔵の目からは 鱗です。
他の人の鱗は分かりませんが…いかがでしょ。
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あみ蔵の目からは鱗の英会話 | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
空乃さん☆
>標準的な英語=ニュートラルな英語=発音

これ納得!わかります!!
ちょっと逸れますけど、北海道で一番きれいな標準語を話すのは、じつは旭川市民だって言われています。

> ・・・まあ、英語は所詮道具ですから、日本語訛りがあったっていいんですよね。

これも、その通りだと思います。私なんて、日本語だって完全な標準語じゃないのに、こちらへ来た途端に標準を追求するって…おかしいですよね(笑)。
ただ、日本語発音は本当に聞きづらいようなので、周囲には申し訳ないですがv-356

こちらへ来て、“言語”について考えることが多くなりましたが、言語学とかって、面白いんでしょうね~今さらですがi-230
すいません、またコメント
>アナウンサーの発音は同じなのか???話す速さが違うだけ???

多分違うんでしょうね。多分・・・。くっきりはっきりしゃべるけれど、地域によって違うのではないかなあ。

さっき思い出したんですけれどね、そのネイティブの方、NYで舞台やっていただけあって、発声法とか発音とか詳しかったんですけれど、標準的な英語=ニュートラルな英語=発音を聞いたとき、その人の出身地がどこか分からない英語、とのことでした。私はそれを聞いてえらく納得した記憶があります。

で、こちらで売っているアメリカ英語の発音の本は、東海岸訛りではなく、西海岸訛りでもなく、そのいわゆるニュートラルな英語の発音になっているはずです。

・・・まあ、英語は所詮道具ですから、日本語訛りがあったっていいんですよね。個人的には訛りが無いほうが相手も理解しやすくていいとは思いますが、あくまで話す内容が一番、文法の正しさが2番、発音はその後だと思ってます。でも発音がよいとかっこいい(笑)。


>両方を理解し、聞き取れること&両方を発音できること が必要だと。
>じゃないと、この国じゃ通じないことがあるからね

あはは~、納得です。

でもあみ蔵さんのおっしゃるとおり、本当に道は険しいv-399

空乃さん☆
そうですよねv-290私も、なるべくニュースを注意深く聞くようにしてたりするんですけど、「標準的なアメリカ英語」って、サンフラン発とNY発とどちらのニュース…?
やはりNYかと思っていたのですが、NYの発音はまた違うってみんな言うし…。
いや。
アナウンサーの発音は同じなのか???話す速さが違うだけ???

発音の先生は「イギリス英語で話しても別にいいんだよ」って言っています。
ただしv-219
両方を理解し、聞き取れること&両方を発音できること が必要だと。
じゃないと、この国じゃ通じないことがあるからねi-227
…ということだそうです。

しかし…道は険しいですね(苦笑)。

標準的アメリカ英語
ネイティブ(劇団に所属していた人)に聞いた話なんですが、アメリカ英語は確かに地域によって発音が違うものの、やはり「標準的なアメリカ英語」というものがあり、ノンネイティブはその発音を練習したほうがよい、とのこと。

標準というのは、日本語でいうと、NHKのアナウンサーがしゃべる日本語という感じだと思います。

アマゾンで、American AccentとかAmerican English Pronunciationとか入れるとCD付きの本がひっかかるので、授業の他、それで家で練習するのも手かなと思います。

イギリス英語の方が・・・という場合には
british english pronunciation」がキーワードですねv-218

私も発音よくなりたいので、最近家で練習しちょります。

ちなみに旦那はplateがいつも通じない。lの発音が苦手で、prateと発音してしまうんですv-12

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