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バスの乗り方

2010/01/31 Sun 04:58

知らない土地でバスに乗るとうのは けっこう勇気がいるものですが。

この地ではちょっとしたスリルです!

まず、こんなバス停だと安心ですが
BLOG1079.jpg
こんな風に / 電柱にこっそりと貼り付けられたバス停だと
BLOG0716.jpg BLOG0717.jpg
見落とされないように、バスが近づいたらオーバーアクションを取らねばなりません

そして、前払いであり 両替機・お釣りはありません。
ひと乗り$2。小銭か$1札で払わなければならないのです。

いくらお金を持っていても
5ドル札や10ドル札では乗ることすら出来ないんですよ

あみ蔵、運転手さんに待ってもらって近くの売店でお金を崩しに走ったこともありますのよ。

そしてやっと乗り込んでも気は抜けませんぞ
BLOG0465_20100113051141.jpg 降りたいバス停は自己申請です
こんなロープを揺らして
BLOG0466_20100113051134.jpg stop request をするわけですが

社内アナウンスはないと思ってください

大きな通りがクロスするところはお知らせしてくれるのですが 
まず、これすらも聞き取りにくい上に
小さなバス停はアナウンスされません。

降りたい場所に近づいたらすかさずお知らせしなければなりません。

初めての場所などでは、本当に気が気じゃないですね。

でも、運転手さんは基本的に親切です。
丁寧に話してくれますしね
しかも運転手さんによっては融通をきかせてくれる場合もありますよ

バスが終点について
少し離れてるけど、“次の始発のバス停の方があみ蔵、おうちに近いんだよねー”
などと言うと

乗っけてっちゃるよという運転手さんがけっこう居ます。

でも ちょいとブレイク~などと
バスをからっぽにして / コーヒーとクッキーを買いに行っちゃったりします
BLOG1343.jpg BLOG1342.jpg

やっぱり ちょっとヒヤヒヤするバスの時間なのでした
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お国柄?の事情 CA | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
sakiちゃんさん☆
こんにちは!ご訪問&コメントありがとうございますv-290

バスは、両替も出来ないっていうのにはさすがに驚きました…
その1件からずっと、お財布には1ドル札常備i-230
小さなバス停では、バスを追っかけて走って居る人を
よく見かけますi-229
日本なら、すぐに苦情もんですよねー
初めまして・・
こんにちは。初めてアメリカでBUSに乗った時には、料金システムやら、STOPがわからず。。事前に降りたい場所をドライバーに申告して、一番前でしがみついていました・・・
お釣りがでてくる日本は改めて凄いですよね・・・

バス停・・びっくりですね・・地元でなければわからないですよね・・・すごい・・
番長☆
そうなんですそうなんです!
こちらアメリカ、たとえ都会であっても「生活」の部分では
あまり進歩していないような気がします。
買い物は対面販売が主ですし、コンビになどないので
お店では少なからず会話が必要。

日本の進歩は素晴らしいけれど
それによって人間としての進歩が止まってしまっては
なんの意味もないことで。

「考えること」や「複雑なコミュニケーションを図れること」
人間としてのそこを発達させなくっちゃだめなんだよ、
と、自分にも世の中にも声を大にしたいあみ蔵です。

高校生のとき、山中(実家のある場所)で、非営業(回送中)のバスに乗っけてもらった事を思い出しました。あの頃の大人は、みんな大らかでした。

便利が悪い事ではないのだけれど、便利になりすぎた結果、
人の思考が停止する事がよろしくないのだわ。(自己反省含め・・・)
やっぱり人間は、頭と体を使わなくっちゃ!と思いました。(また・・・反省・・・)

「降りたいバス停は自己申請する」くらいが、チョウドよいのかもしれません。

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