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オーガニック談義

2009/12/04 Fri 00:48

ここカリフォルニアはオーガニックの先進地です。

アメリカンなスーパーLuckyなどを除けば
どこのスーパーでもオーガニックコーナー花盛りBrilliant

ちょいとお上品な(感じがする)人たちは、皆オーガニックや
ナチュラル志向(←定義はさて置き)のスーパーでお買いもの。

日本人の方にもオーガニックは絶大な人気と信頼ですね。
 
そこでちょいとひねくれあみ蔵、疑問が沸いたわけです。

 化学薬品を使わずに純粋に作物を植え育てる
   ↓
 もの凄く虫がつきますよねショック
   ↓
 こんなに大量にあんなにキレイなままの野菜が出来ますか???
   ↓
 本当にオーガニックですか?????

しかも、日本ほどの差はなくとも
やはりオーガニック食品は高い袋 のです。ものによっては3倍くらいするんですよ。

そこでちょいとアメリカのオーガニック事情をリサーチアップロードファイル

まぁ・・・
当たり前ですが賛否両論。言うことも皆様々。

トドノツマリ 自分が何を信じるかというわけですが(やっぱりね)、
その中であみ蔵が参考にした意見を少しご紹介。

その1:
大量生産大国アメリカ故、反対にオーガニックでないものは、化学飼料や抗生物質の使用量もハンパじゃないから心配emoji12

その2:
ここは訴訟大国アメリカ。オーガニック表示に偽りはないぜemoji18

その3:
それは10年前の話emoji9
今はこんなになんでもかんでもオーガニックで、誰がチェックできるっていうのさ?

その4:
オーガニック表示に偽りはなくても、すぐとなりの畑では化学薬品使いたい放題かもよemoji14

その5:
天然のものでも人間にとっては毒成分の強いもので作物につく虫を殺している可能性もあるのでは?もしくは、除草剤が使えないために必要以上の土の掘り返しを行い、土中の生態系は崩れているkao07

… とか etc.

総合すると、
農薬等をまったく使わずに作物を育てるということが至難のわざであることは事実。
それが本当にオーガニックで あんなに大量に売られることが可能。
(しかも虫食いのない美しい野菜の形で!!)
と、いうことは
何か、代替の虫や病気対策がなされているわけです。
それが、人間にとって生涯100%安全だという保障はありますか?

ということだと、あみ蔵は理解しました。

例え“オーガニック”の定義が守られていても、=パーフェクト!!とは言っていないわけです。

実際、化学薬品の品質や安全基準も、日々進化しているはずなんです。

それであれば、適正に化学薬品を使用して残留のない状態で育てられた食品の方が
安心ということもあるのではないでしょうか。

まぁ、真に安心を得たいなら、自分で育てたものしか食べられない
(もしくは仙人として霞を食らい・・・)というわけです。

ただ指

純粋にオーガニック食品の方が美味しい!!という場合も多々あります。

もちろんその反対もやな顔

特にあみ蔵が感じるのは鶏肉!!

オーガニックの鶏肉の方が、変な臭みがなく自然な味がします。

ただ、いくらオーガニックと言っても、
BLOG1370.jpg
こんな風に包装されてしまったお肉を買うのは嫌ですね。

そんな話を 数日間色々と考えた結果・・・

我が家では
「自分の直感を信じ、直に見て&匂いをかいで、美味しそう!新鮮!と思えるものを買おう。」
「全体的に 消費者に対して真摯な印象を受けるお店で買おう。」


…※もちろん我が家の経済面も考慮してemoji14

というスタンスに達しました。

日本では、大方のものがだいたいの基準内にありますが

ここでは、何事も上下&左右キリがないkao05

情報と選択肢があり過ぎるというのも 
ちぃーと疲れます…emoji13
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