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お知らせ

2011/11/21 Mon 13:52

本日もお立ち寄りいただきましてありがとうございます。
珍しくパソコンに向かう余力がなく
しばらくブログも放置している間に…

11-11-21_002.jpg 一面真っ白になりました。

冬は嫌いじゃありません。
むしろ、なんだかんだ言っても好きな方かも。
雪の匂いも、ピリッとした空気も、心地良いです。

だけど… 今日はさすがにいきなり寒いよっ
朝の通勤 徒歩15分の間に 耳がキーンとしました

***

アメリカ日記も、あきらめておりませぬ(笑)
しかしあみ蔵もいい歳ですから、記憶が薄れていくのが心配です。
2010年9月までのアメリカ滞在と旅行の日記は→  コチラ 
(ただ今、最後のドライブ旅行で止まっています…。)
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水炊きパーティー

2011/11/18 Fri 18:49

お友達が 九州旅行をした際に訪れた水炊き発祥のお店。
そこの水炊きに感動したので
お取り寄せ水炊きパーティーをしようとの発案が

賛成賛成

先日、そのお店のお取り寄せをお願いして
鍋パーティーとなりました

まずは、特製スープにつくねのみ
DSCF2365.jpg
薬味と塩にスープを注いでいただきます。
DSCF2367.jpg
次はポン酢を加えて お肉(骨付き)とつくね(ミンチ)をいただきます。
DSCF2368.jpg DSCF2369.jpg
その後、お野菜などを入れてぐつぐつ。
あとはお好みでいただきます。

美味しいです
特にこのミンチ 絶品です

ダンナ殿おふたりにも 
DSCF2370.jpg 大満足いただけたようです。

〆はもちろん
DSCF2371.jpg 雑炊ですョ

ときにはおうちでちょっと贅沢に
お取り寄せパーティーも良いですね

楽しいひとときでした

☆ 博多水たき発祥の店 水月 ☆
http://www.suigetsu.co.jp/
おそとごはん・みんなごはん | コメント(0) | トラックバック(0)

ミシン修理-その3-

2011/11/16 Wed 14:33

そのミシン屋さんは
札幌中心部からも離れた住宅街にある小さな小さなお店でした。

しかし…
ありましたよ トヨタミシンの看板が
DSCF1557.jpg DSCF1556.jpg

最初、「状況を見てもらった上で
低料金で済みそうだったら修理に出そう。」

「もともと高いものではないと思われるので
買った方が安く済みそうなラインだったら諦めよう」と考えておりました。

しかし

ミシン職人からは喝が入りました

「お姉さん、具合が悪いから病院へ行って
どこも悪くないなら お金は払わないって人は居るかい?」

(つまりは、機械というのは診断するだけでお金がかかるんだよ)
と、パーンチ

えぇ。確かに。
それは職人に対して失礼なことをした。と、あみ蔵たじたじ

でも職人
そこはミシンを愛する男ですから。

結論としては
分解して掃除して、油を差して針を替えれば使えるよ と。

5,000円也というところでしたが
物を大切に…の精神で、メンテナンスしていただくことにしました。

DSCF1548.jpg DSCF1551.jpg

こちらのミシン屋さん
奥の倉庫には年代物のミシンがズラリ。

現在は息子さんが代を継いでいるとのことですが
札幌市内の百貨店、カジュアルウェアのチェーンなどへも
業務用ミシンを卸し・メンテナンスしているのだとか

THE 初老のミシン職人は、驚きのマシンガントークで
倉庫内のミシンを片っ端から解説してくださいました

今は無きメーカーのものや
当時どんな階級の家庭にどんなメーカーのミシンがあったのか
ミシンの歴史やらなんやらかんやら

あまりのマシンガントークに今となってはほぼ頭から抜けてしまいましたが
今も健在する目の前の職人に とても感動致しました。

DSCF1552.jpg

職人曰く
あみ蔵が持ち込んだトヨタミシン(昭和63年製)は
当時 画期的に世に出た家庭用コンパクトミシンの走りで
トヨタのミシンは当時札幌駅前にあった五番館(後のSEIBU、現在はありません)
または 通信販売でのみ流通していたのだとか。

価格も…当時の値段でも 19,800~298,000円ってとこだろうねぇ…と。

と、いうことはつまり
今だったら 特売1万円のミシンよりも安くなっちゃうんだろうなぁ

けど、
それで分かったこともありましたよ

このミシンは、当時 小学校も高学年になったあみ蔵に
巾着やらバックやらを手作りできるようにと
母上がプレゼントしてくれたものなんだろうなぁ…

昔のことだから
デパート(五番館)でお買いものっていうのも今より特別だっただろうし
心のこもったプレゼントだったんだろうなぁ。

今は亡き母上ではありますが
改めて
大切に育ててもらったんだなぁ… などとしみじみ。

20年振りに動かしてみると
技術が進んだ現代のミシンよりもずっと雑な動きではありましたが
直線が縫えればいいんだし
時々恋しくなる母上の音がすると思えば
その騒々しい動作音も また良し。

大事に使おうと思いましたよ。

そして、
再び動かしてくれた職人に感謝。

けれど、
昔鋳物だったミシンは 今やすべてがプラスチックに変わり
直せる故障も プラスチックの劣化では修理のし様もなく部品の交換あるのみ。
その部品も、今や発売5年を経過すればメーカーに在庫はなくなり
加えてこの消費文化は
直すよりも買う流れにまっしぐら。

そうして、職人は必要なくなり
いずれ職人は居なくなる

そう話していた職人の言葉が忘れられません。

無事 動き出したミシン
DSCF1659.jpg
お店のシール、バッチリ貼られました

☆ 杉村商事 ☆
札幌市白石区平和通6丁目北1-4
TEL 011-862-5511

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ミシン修理-その2-

2011/11/15 Tue 15:38

さて。
実家で長年眠っていたTOYOTAミシン。

はい。
まさしく あの 自動車メーカーTOYOTA のミシンです。

ネットでちょろちょろ検索してみると
1946年、トヨタ自動車創始者の豊田喜一郎氏の直接指導のもとに
家庭用ミシンとして開発されたのが始まりのようです。

現在は、TOYOTAの出資会社
アイシン精機株式会社が 製造・販売・サービスを行っておりますが
トヨタミシンのブランドは健在。

ただ…
調べてみても、北海道にその拠点はありません
すでに撤退しているようですね

ならばと 本社お客様サービスへ電話をして状況を説明。
修理してもらうにはどうしたら良いのかと尋ねたら…

なんと1軒
札幌市内に、
今もトヨタミシンの修理・販売をしている代理店があるとのこと
さっそくそのお店の名前・住所を聞き、電話してみましたよ。

そこで出会ったのが、THE ミシン職人
どんな年代の どんなミシンもどんと来やがれっ 的な
マシンガントークの初老ミシン職人だったのです。

ー第3話まで続けますー
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ミシン修理

2011/11/14 Mon 18:37

最近、ちょっとした手作りブームだったあみ蔵
ミシンが欲しくなりました。

ほんの直線が縫えれば良いのです

そこで気になっていたのが実家に置き去りにしているミシン。
あみ蔵が5or6年生か中学生だったか…の頃に
母上が買ってくれた(と思われる)ミシン。

ずーいぶん前にある日動かなくなったきり…放置。
たまーに実家に帰ったときに
ふとスイッチを入れてみても、動かない。

捨てればいいのに、なぜか再び棚の中へ
今となっては あみ蔵は実家を出てしまっているので捨てるタイミングなく

先日 実家へ帰った際に
そんなミシンを再び取りだし
「君が動けば買わなくて済むんだよー」と
酔っぱらったついでに またまた電源ON

すると… 動いたんです!!
信じられないことに、動いているではありませんか

こここ こんなことってあるのねぇ~ とはしゃいだのも束の間
やっぱり ビーッ という音とともに止まってしまいました

しかーし!

数秒でも動いたことは確か。
これは、直してみる方向で検討しようということで
動かなくなって約20年…
そのミシンはようやく戸棚から出され、旅に出ることとなりました

しかし・・・ 

このミシン
DSCF1660_20120122024800.jpg

TOYOTAって…あのTOYOTA

-つづく-
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