スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

YOU'VE GOT MAIL

2011/05/27 Fri 09:40

ひさびさ DVD生活

514ckp7kM.jpg

10年以上も前の映画
メグ・ライアン×トム・ハンクスの『ユー・ガット・メール』です。

これ、公開当時かなり話題になっていましたよねぇ
なんといっても、ラブロマンスの女王メグ・ライアンの黄金時代ですもの
あみ蔵もお年頃だったわけで
お友達と一緒にラブロマンスキャーキャーな時代でございました

だけど じつはこの映画 一度も観てなかったんですよねー
で、どうして今回いよいよ手にしたのかと言いますと

主人公のふたり
インターネットを通して知り合った まだ見ぬふたりが
メールを重ねるごとに本音を打ち明け合い、理解し合っていく中で
いよいよ直接会おうではないか となった日の待ち合わせの喫茶店

BLOG9754_20110616094153.jpg 
BLOG9755_20110616094152.jpg BLOG9756_20110616094152.jpg

ニューヨークのアッパーウエストサイドにある
『カフェ・ラロ』

DSCF4829.jpg DSCF5726.jpg

行ったんですよー
あみ蔵。うふ

アメリカ滞在中に旅行したニューヨークにて
お目当てにして行ってきたのです
(映画観たことないくせに)

ここがとーっても良い雰囲気のカフェでして。
その日は雨の日だったのですが、大きなガラス窓の外でしとしと降り続く雨のNY
これもまた良かった

さすがNYな1軒だったのです。

映画のシーンそのまま
10年経ってもまったく雰囲気の変わらない空間でございました。

☆ YOU'VE GOT MAIL ☆
監督:ノーラ・エフロン
配給:ワーナー・ブラザーズ  1998年/アメリカ


☆ Cafe Laro ☆
201 W. 83rd Street, New York, NY
(between Amsterdam and Broadway)
http://cafelalo.com/cafe/


いつかニューヨーク旅日記も整理しないとなー

スポンサーサイト
シネマでい | コメント(0) | トラックバック(0)

岳(試写)

2011/04/28 Thu 09:18

師匠から、試写会の券が当たったから
一緒に行こうとお誘いがありました


BLOG9592_20110512092059.jpg 小栗旬 主演です。

漫画が原作だそうでして。
あみ蔵は予備知識はいっさいなく会場へと向かいました。

対する師匠は若かりし頃からの本格山男。
でも、漫画が原作であることは知らなかったようです。

感想は…
漫画が原作なのでね
ある程度現実離れしていることは必至でしょう。
でも、それが程良い感じで
いい感じにドラマ、いい感じに感動 そんな感じでした

長澤まさみも最近すっかり大人っぽく女優!という雰囲気
映像も美しいですし、特に山好きではない人も楽しめそう

原作者の石塚真一は、米留学中にロッククライミングの虜となり
その経験をもとに、帰国後『岳』を書き始めたのだとか。

ウィキによると、好きな場所は
米ワイオミング州 グランド・ティトンとなっていますが…

はい。
非常に美しい場所でございました

その模様はコチラ→ 
(まだ旅の途中ですが、行きましたよーグランド・ティトン)


さて。
師匠に原作漫画、プレゼントしましょうかね

監督:片山修
原作:石塚真一
脚本:吉田智子
配給:東宝  2011年/日本

シネマでい | コメント(0) | トラックバック(0)

ご飯もの2本

2011/04/25 Mon 18:01

どちらも、お腹が減ってくる映画

かもめ食堂
61uN2S.jpg フィンランドが舞台です。

ヘルシンキの街の一角で食堂を始めた主人公
メインディッシュはなぜか“おにぎり”
日本食の素朴な味わいは
きっとフィンランドの人々に受け入れられるはず!

そう信じて毎日お店に立つものの
ちっともお客さんはやってこない。

と、そこへやって来てなぜだかお店を手伝うことになる
ふたりの日本人女性。

ぽつりぽつりとやってくるお客さん。
いろんな人の人生が少しだけ交差する場所。

やがて食堂は…

小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ 3人の女優がかもしだす
なんとも言えない雰囲気

最初、日本人3人が主役でフィンランドが舞台…
なんか変なの と思い、あえて手に取っていなかったのですが
ふと気が向きまして。

ところがところがっ
なかなか良い映画でした
こういう映画を観ると、どんな風に歳を重ねていこうかと
考えてみたり、楽しみになってみたり、元気が出たりしますね。

本当にこんな食堂 こんな風に海外で生活している日本人
居そうだなー なんて思う1本です。

と、思っていたら
映画に使われている食堂、フィンランドに実在するそうです

監督/脚本:荻上直子
原作:群ようこ
配給:日活
2006年/日本


お次は 南極料理人
51WIGvto.jpg 北海道出身の西村淳さんです。

こちらもなかなか でした

原作は読んでおりませぬが
著者の『お料理なんでも相談室』を読んでいたので
工夫料理レシピ的な映画かなぁ~と勝手に思っていたのですが
これまた想像と違って
南極観測隊の8人の男たちの1年を描いたほのぼの映画でした。

堺雅人、いい味出てるんです

監督・脚本:沖田修一
原作:西村淳
配給:東京テアトル
2009年/日本

シネマでい | コメント(0) | トラックバック(0)

続いています。DVD生活

2011/04/24 Sun 18:12

映画が好きと言いましても。
気が向いたものを観て、なんとなく好きか嫌いかを分けて。
ふと感じたことを書き留めているだけの記事ですが。

このブログは
過去の出来事をあっさり忘れて行く自分のために
プラスの気持ちを感じた出来事は できるだけ綴っておこうと始めたブログなので。

まずます良かったと思う映画は記録として書いておくことにしています。

ぐるりのこと
41PKy.jpg ある夫婦の10年の出来事です。

想像していたのは、甲斐性のない夫を支え続ける愛情深い妻の物語…
だったのですが、
ちょっと想像とは違っていて。

そっちかー という展開。

そうして、その夫婦を取り巻く環境も
いろーんなことがあって、変わって行く。
四季は巡り、過ぎて行く。

あぁだけど、これが夫婦ってものなのかなぁと思う。
人生だから いつ何が起こるのかわからなくて。
何はともあれ 縁あって一緒になった夫婦なのだから
見守って、相手を想って過ごしていく。

正直、まだまだそんな風には潔く思えないあみ蔵
結婚した意味とか、
ちょいとしたロマンとか 毎日素敵でありますようにとか
夢見ちゃったりしてるんだろうなぁ

ただただ寄り添っていく

…うーん。。。 これって結構難しいことです。
良い映画でした

監督・原作・脚本・編集:橋口亮輔 『ハッシュ』
配給:ビターズ・エンド
2008年/日本
シネマでい | コメント(0) | トラックバック(0)

DVD日記 釣瓶編

2011/04/15 Fri 10:17

そういえば、師匠がこの映画の釣瓶は良かったって言ってたなぁ
と思いだして借りたのがコチラ

おとうと 主演:吉永小百合
51G2Mo.jpg おとうと:笑福亭鶴瓶です。

何歳になっても大人にならない弟と
そんな弟を 見守り、助け、許し続ける姉

昔は大好きだったけれど、自分が大人になるにつれ
破天荒な叔父を疎ましく思い 嫌っていく姪
その彼女の心を少しずつほぐし、寄り添う青年

身内だから疎ましい。
身内だから捨てられない。

だけどやっぱり身内だから愛おしい?
いや。
どんな人間であれ 受け入れてあげなきゃならんのが 身内なのかな

鶴瓶の演技、素晴らしいなぁと思いました
始めの方は、その破天荒っぷりに嫌悪感さえ抱かせてくれるほど

でも最後のシーンは
あぁこの人は人の死を知ってるなと思わせるような
素晴らしい演技でした。

監督・脚本:山田洋次
配給:松竹
2009年/日本



で、鶴瓶の映画をもう少し見てみたいなぁと思って
こちら  ディア・ドクター
41x8ohY.jpg 鶴瓶&瑛太です

その予告編から
とある僻村 唯一の医者は 腕も良くて村人からの信頼も厚い
だけど
その医者は無免許だった… という内容であることは想像がついておりました。

しかーし

さすがっ 映画ってさすがですね。
それだけじゃない奥深い人間模様が丁寧に描かれていて
とても良い映画でした

真実と嘘。
人がいつも真実を求めるとは限らない。
嘘が人の救いになるときがある。人はその嘘を 見て見ぬふりしたいときがある。

最初は自分のためについた嘘が
やがて人のためになっていく。

うーん。
ドラマですねぇ

監督・原作・脚本:西川美和
配給:エンジンフイルム /アスミック・エース
2009年/日本

シネマでい | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME | Next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。