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making a pun

2010/06/09 Wed 15:38

Q:Why was 6 afraid of 7?

この質問、分かりますか???




A:Because 7 8 9.


分かりましたか…?



7 ate(eatの過去形) 8 です。

「おらも食べられちゃうのかっ???」 
…って、思ったんでしょうね

えぇ
あるんですね、英語にも。

pun … ダジャレ 
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Yes??? or NO???

2010/05/23 Sun 05:07

問いかけられた時の返事。
まずは Yes か No か。

これは、日本人にとってはけっこうややこしい問題

例えば
Do you mind if I smoke here?
(私がここで喫煙したら気になりますか?→タバコ吸っても良いですか?)

Yes と答えれば…「はい。気になります。→ やめてください
No と答えれば…「いいえ、きになりませんよ → どうぞ!いいですよ。」

と、なるわけですね。

この Do you mind~? は、英会話本でよく見かける例なので
気をつけていられるのだけど。

BLOG0471_20100523043547.jpg BLOG0473.jpg

こちらで友達と話していると、ときどき???って思うことがあります。

例えば
I never do that!!!「そんなことぜったいしないわよ」

って言ったときに

「NO!NO!NO!」とお友達が答える。
誰もがぜったいにしないようなことなのに。

なんとなくあみ蔵が言ったことを否定されたような気がしてシュン…。
でも、話の雰囲気ではそんな様子はないし…

BLOG0475.jpg BLOG0474.jpg

またあるときは、
誰かが You don't want do that!! 「そんなことしたくないでしょっ」って言う。

あみ蔵が 「Yeah!Yeah!」と答える。
「そーよそーよ!!したくないわよ!!」という意味で。

でも、相手の人は???っていう顔をしている。

BLOG0477_20100523043544.jpg BLOG0476.jpg

そう。英語では、
NO!I never do that,too. 「私だってそんなことしないわよ
NO! I don't want do that. 「うん。したくない。」

と、答えるのです。
否定文に同意するなら NO
肯定分に同意するなら YES

否定文を答えるなら NO
肯定文を答えるなら YES

日本では、まず同意を示すのに「そうそう!!」って使うけれど。

そうそう!あり得ないよね~(Yeah!Yeah!&NO)

というお返事は、英語ではあり得ないのですね

BLOG0478_20100523044136.jpg

しかしこれ、ややこしい限りです
(※写真はサンフランシスコの中華街です~)
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キム・ヨナと英語

2010/02/27 Sat 06:29

昨日も 録画オリンピックにかじりつきのあみ蔵。
真央ちゃん(っていうのも失礼かな…。なんだかもうすっかり大人の女性だったし)
の演技は、重みがあって凄く良かった

お母さんを直前に亡くしたロシェット(銅メダル)も凛としていてとても美しかったし
(アナウンサーは、“She has stolen our heart.”って表現していましたョ。)

キム・ヨナだって、演技終了後に溢れた涙と、表彰台でのまだ少女の面影残る顔を見ていたら
やっぱり彼女もとても魅力的だな~と。

彼女たちに比べたら、あみ蔵はもっともっと頑張れるはずですね

さて。
こちらのテレビでも、真央ちゃんとキム・ヨナの対決は注目でして。
BLOG8030_20100226180328.jpg 
でも、取り上げられるのはいつもキム・ヨナの方ばかり。

これは…

キム・ヨナが英語でインタビューに答えられるからっ
BLOG8033_20100226180327.jpg とても流暢なんです

通訳も通さずに、考え込むこともなく それはそれは滑らかに答えております

彼女、国際的なスケーターとして成長するために、英語の勉強もしているのですね。

うーん
とってもかっこ良かった

あみ蔵も英語がんばらなきゃなのだけど

発音のクラスを取ってみて、発見することもたくさんあるけれど
それと同時に時々芽を出していた自信も 徐々になくしていたあみ蔵

だって、本当に通じないんですよ
あみ蔵ももちろん、(多くの)日本人の発音って。

しかも発音って一日二日で改善できるものじゃないし
口やら舌やら頬やらの筋肉をアメリカ人並みに早く動かすことは無理だよー
半ば諦めモードでどんよりとした日々を送っておりました。

でも

昨日のクラスでハッとすることを言われましたぞ。

LRの発音よりも、フラップサウンド(FLAP SOUNDS)よりも
もっともーっと英語に大切なもの
それは

Rhythm-リズム-ですと。

「試しに」と先生がフラットな英語を話し始めたら
ほんとだ
何をしゃべっているのかさっぱりわからない

BLOG7287.jpg BLOG7286.jpg

例えば、
① Do you take care of anyone()?
-誰かの面倒見てるの?-
② Could you lend me some money()?
-お金貸してくれる?-

太字のところを強くハッキリ言わなければなりません。
反対に言えば、ここをはっきり言えば、言いたいことは伝わるのですね。

えぇ…。日本語はフラットです。ここでも英語の壁にぶつかるわけではありますが

リズムをつけることなら練習と意識でなんとか頑張れるかも
指パッチンしながら話してみる
手を叩きながら、テーブルを叩きながら話してみる

うん。楽しそうだ

大切なのは、コミュニケーションが取れること。
言葉はあくまでも手段なんだからっ!!いっぱいおしゃべりしないと意味がない。
そこのところを忘れずに、今日も果敢に街へとでませう。

***

ちなみに、
①には、Yes(I do),I have two kids. とか No(I don't).But sometimes my husband.
などと答えます。
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目からウロコ

2010/02/11 Thu 16:00

今期(前半)に取ることにしたPronunciation-発音-クラス
ちょいと緊張感ほと走る先生ではありますが

“えーっ???そうだったんだー”なんてこともあってかなりの収穫です。

世の中的には当たり前のことなのかもしれませんが
あみ蔵にとっては目からウロコな話も多々。

きっと同じな人も居るはずなので 一部ご紹介。(先週日曜日の花々とともに)

BLOG4681.jpg BLOG4682.jpg

まず f の発音。
finish, flower, after, fresh ...etc.
f(エフ)の発音は下唇を噛む!! と学校で習いませんでしたか?

もちろんあみ蔵、意識して噛んでおりました。

しかーし!!

l(エル)とr(アール)の発音が苦手な日本人。
fresh なんて言う日にゃぁもうお手上げ

そこで先生に、やっぱり絶対にf(エフ)は下唇を噛まなきゃダメか?と聞いてみた。


・・・噛む・・・???
そう。噛まないのです。

前歯の前面を下唇の内側上部に軽く置く感じ。
草笛吹くときの口(吹かないか?普通)に似ています。

なーんだそうか それで良いなら少しは楽ちん

BLOG6888.jpg BLOG6889.jpg

これまた日本人には難しい water -水-
ウォラーって言いなされ と、誰かに言われたことはありませんか…?

あみ蔵、ウォラー、ウォラー!!って頑張って連呼してましたよ
でも、通じないんですよ これがまた。

どうりでどうりで
正しくは、ウォァー。 ※"D" の発音は限りなく短く!
舌先を前歯(の内側)と歯茎の間に一瞬!タッチするだけです。

FLAP SOUNDS って言います。
FLAP は、鳥が羽をパタパタしている、または旗がパタパタしている様子のこと
=一瞬の音です。

later, party, dirty,etc. も、同じくです。

そして、リンキング(つなげる音)だと about it, out of なども FLAP SOUNDS です。
アバウディッド, アウドブ ですな。

BLOG6890.jpg BLOG6891.jpg

そしてさらにもう1枚ウロコがっ

あみ蔵、上記のような ウォァー とか アバウディッド みたいなのって
ネイティブ=いわゆる英語を話し慣れている人が話す話し方であって
それを身に付けることが英語への道

って思ってたんですけど。

これ、あくまでも『アメリカ英語』の話なんですって

British-イギリス-英語では、あみ蔵のイメージ通り
water:ウォートゥヮー、about it:アバウトゥイットゥ って言うそうです。

学校で習う英語の発音は、British-イギリス=英英語なんですね。

どーりで。 先日観に行ったイギリス映画、非常~に聞き取りやすかったんです。

BLOG6651.jpg BLOG6652.jpg

アメリカの中でも、
ロッキー山脈以西(あみ蔵達が住むところ)、
ニューヨーク、テキサス、マサチューセッツ・・・ などで発音が各々異なるそうですが。
いわゆる訛りですね

うーん。。。

あみ蔵、気取ってブリティッシュイングリッシュを身に付けたいわぁなどと
思ってしまうのですが
住んでる場所で water:ウォーター が通じないんじゃぁしょうがないですな

それにしても通じないって… ヒドイ


せっかくアダルトスクールにも通っているので
生の英語の中で特に印象的なものを書き留めておこうかと思います。

カテゴリにも「あみ蔵の目からは鱗の英会話」を追加分類しました。
あくまでもあみ蔵の目からは 鱗です。
他の人の鱗は分かりませんが…いかがでしょ。
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Herb & Herbal tea

2010/02/05 Fri 17:21

相方さんが体調を崩したり
あみ蔵が運転免許試験に落ちたり。

近頃ぱっとした感がないので、縁起を担ぐことにしました。
BLOG6766_20100205110056.jpg 恵方巻きです。

お刺身のぶつ切り(はじっこの部分)をGETしたので / 海鮮巻き
BLOG6767_20100205110055.jpg BLOG6768_20100205110055.jpg


さて。

今学期 新たに取ることにしたPronunciation-発音-クラス。
本日2回目の授業でした。

ちょいとヒステリックな先生だなどと前情報があったので
ちーとドキド しながらのスタートでしたが
ま、目の前にあるものからどれだけ吸収出来るのか!!は自分の問題

お金も払っちゃったわけだから前向きに行くしかないっしょ

ということで張り切って向かった本日。
有用な教えを得ましたぞ

今まで、一度も通じた事がない Herbal, Herb .
いわゆる“ハーブ”に関する発音です。

嘘じゃなく、一度も、少しも!!通じないんです。これ。

どーりで

Herb の H は、Silent Pronounce -発音しないH-なんですって

なので、「ハーブ」「ハーバル」じゃなくて
「アーブ」「アーバル」

そうだったのかー 知らなかった。

次回、試してみなくっちゃ

BLOG6769_20100205110054.jpg BLOG6770_20100205110054.jpg

美しいこぶしの花。季節は春。
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