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ミスコン☆アメリカ

2010/09/07 Tue 11:30

ミスユニバース世界大会決勝
アメリカではテレビで生放送されました

BLOG2036.jpg

すでに最終段階まで選考を終えたところからの放送だったので
最終候補の15名に残っていなかった日本代表の板井麻衣子さんは、
ちらりちらりと映るものの、
メインで画面に登場することはありませんでした

BLOG2040.jpg

見事メキシコ代表が優勝でした。

世界基準で客観的に見る各国の代表選手。
今やアジア代表も劣らぬ美しさではございますが…

はぁ
世界の美女たちは自信に充ち溢れ、本当に美しいですな。

足1㎝でも分けてほしいものです

BLOG2039.jpg

桃ちゃん

君も目指すは世界の美女だっ
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アメリカ観覧車事情

2010/09/05 Sun 09:48

ある日、相方さんの職場近くのショッピングモールをぷらぷらしていると…
BLOG1933.jpg BLOG1934.jpg
いつもは空き地のところに移動遊園地らしきものを発見

係員のお兄さんたちはかーなーり ヒマそう
BLOG1936.jpg BLOG1937.jpg
お客さんも居ませんが…
BLOG1939.jpg BLOG1940.jpg
やはり遊園地です。
翌日からの連休に備えて、出現したようです。

このごろじゃぁこんなミニ遊園地、見なくなりましたねぇ。
懐かしいわぁと園内をブラブラ
(ちなみにヒマの極みのようなこの園内、あみ蔵がひとり紛れ込み
自転車を押しながら歩いていても誰にも何も言われません。)

そして小さな観覧車をよぉーく見てみると…
BLOG1941_20110110095232.jpg 屋根がないっ

あみ蔵が知る観覧車
どれも(丸いけど)箱型になっていて、その個室に乗りこむ…
っていう感じ。

これはさぞ解放感たっぷりに違いない
今日はお天気もいいしね~と、
お仕事中の相方さんを呼び出し、乗ってみることに致しました。

お客さんは我らふたりだけ。貸し切り状態です

そして動き出した観覧車…

は、速いっ
意外にも回転速度が速く、かなり揺れておりますし
こここ…っ、 怖い

こんな平和なミニ遊園地でこのスピードって
危険じゃね
だいたいさ、この速さだと、みんな乗り降り出来ないよね

と相方さんと騒いでいると、観覧車は2周目、3周目…とぐるぐる

おやおや

おやおやおや

このぐらいで、ようやく事に気づいた我ら。
回るスピードにも慣れてきて、景色を楽しむ余裕が出てきました
BLOG1942_20110110095232.jpg BLOG1943_20110110095231.jpg
BLOG1946_20110110095230.jpg BLOG1945_20110110095230.jpg

10周?15周?した後、少~し飽きて来たころにようやく観覧車は減速
係のお兄さんに
「いつもこんなスピードかい?」と聞いてみると
シャイなお兄さん
ふっと笑うだけで何も言いませんでしたが

なんてアメリカンな対応
これぞ自由の国アメリカ!!

ある意味、お客様それぞれに応じた対応…と言えるかもしれませんね

思いがけず、とーっても満喫ミニ遊園地でした
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日本のカレーを広めたい。

2010/08/29 Sun 13:18

何回か続いているお友達とのクッキングランチ。
日本食の回は、第1回のお寿司第2回のお好み焼きともに大好評でした

そこで、さてさて。
そろそろ普通の日本食にもトライしてみて欲しいよね~
お友達と作戦を立てました。

お寿司やお好み焼き、これはもちろん美味しいけどね。
日本人が毎日食べるご飯をお試しあれっというわけです。

例えば
きんぴらごぼうとか、レンコンとか
BLOG1392.jpg BLOG1395.jpg

そんなわけでこの日(8/14)は、普通の日本のお昼ご飯。
まずは日本のお母さんのカレーを広めることに致しました。
BLOG1391.jpg バーモントカレー甘口を使用です。

この辛さ(甘さ)でちょうどOK。
スパイシーが苦手な人、多いのです。

これがまた大好評
おかわりが出るほどの人気ぶりでしたよ

フランス人のお友達曰く
日本のカレーライスは、“ヨーロッパのカレーに似ている”と

確かに、ちょっと贅沢なレトルトなんかは「欧風カレー」って
言いますよね。

その後、「ちょいとお試しあれ」ときんぴら・レンコンを試食
BLOG1394.jpg BLOG1393.jpg

まぁまぁ食べられるみたいです。
(おかわりはなかったけれど

特に、レンコンはサラダにしたのもあってかけっこう人気

いつものおしゃべりも加わって
またまた楽しいひと時でございました
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HAPPY WEDDING RECEPTION

2010/08/06 Fri 04:29

結婚式の後には、日本と同じように reception にも
お呼ばれしましたよ

今回は、親しい友人と家族だけでアットホームなお食事会のような感じです。 

オークランドのジャックロンドンスクエアという場所にある
レストラン SCOTT'S へ。

手でつまんで食べるようなちょっとしたおつまみ(TAPAS) とサラダ
メインプレートのお食事を皆で楽しみながらしばし歓談
DSCF9953.jpg

特に仕切りの挨拶などはなく、皆が揃ったら食べ始める…という感じ。

あみ蔵、いまだにこの空気が苦手です
「いただきます」「ごちそうさま」の文化がこちらにはないのですね。
なんだかいつも居心地悪いのですよ…


そして皆が食事を食べ終えた頃にシャンパンが注がれました。

そうすると皆が新郎新婦のそばにぐるりと集まりまして。
まずはご両親、それから身内、そして上司、お友達・・・
と、順々にお祝いの言葉を贈って、最後に乾杯(スペイン語では“サルー”)
BLOG0289_20100904043455.jpg BLOG0288_20100904043455.jpg
シャンパンはこのために注がれたのですね。

その後、ケーキ入刀をしてファーストバイト 
これは同じですね

実際にこのケーキは本物だったのですが、
各自にサーブされたケーキは
BLOG0290_20100904043454.jpg 花嫁のお母さんの手作りでした

このケーキ、以前にもいただいたことがあるのですが
スポンジが粗めなのだけど、シロップが染みていて
なんとも言えず美味しくて優しい味なのです

あとは各々おしゃべりが続く…といったところでしょうか。
あみ蔵は最後まで居ずに、ここで失礼させていただきました。

日本とは少し違うウェディングパーティー
とっても楽しくて新鮮な時間を過ごさせていただきました

この日結婚した彼女はアルゼンチン出身です。
人生経験のためにと長期旅行にやって来たときに彼(メキシカンアメリカ人)に出会い
恋をして、今回の結婚へと至ったのです。

この日、彼女の身内はアルゼンチンからやって来てくれた
お母さんひとりでした。

お手洗いで彼女に会ったとき、彼女が泣いていたのでそのワケを尋ねてみると
お祝い電話をくれた自国の家族の声を聞いて
ここに自分の家族が居ないことにとっても寂しくなったと。

新郎の彼はとっても良いひとだし、
彼女も彼と生きて行くと決めたわけだけれど。

家族も居ない、友達も居ない
生まれ育ってもいない国でこれからの人生を過ごしていくということは
とても寂しくて心細いことでしょう。

それはきっと彼女の家族も一緒。
アルゼンチンへ帰らなければならないお母さんの寂しさと心配は
計り知れないものがあるでしょう。

人生って、ときにとっても苦いドラマだな~
そう思わずにはいられない結婚式でした。

海の向こうで、いつまでも彼女たちの末長い幸せを祈りたい。
これからは、見るのがちょっぴりほろ苦い世界地図になりそうです。

☆ SCOTT'S ☆
2 Broadway, Oakland,CA
http://www.scottseastbay.com/
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HAPPY WEDDING in US

2010/08/05 Thu 14:06

ある日あみ蔵、
お友達から結婚式への招待状を受け取りました(8/2)

「civic center でやるカジュアルな式だから

とは言われたものの、まさかアメリカ滞在中に結婚式に出られるなんて
思ってもいませんでした

civic center(市庁舎)と言ってもですね
サンフランシスコのシビックセンターと言えば、そう あそこです
DSCF9702.jpg あの美しい建物です
中へ入るとすでに数組のカップルが
DSCF9714.jpg DSCF9717.jpg
韓国のカップルと、インドのカップルでした。

日本風に言ってしまうと、市役所に婚姻届を出しに行った…みたいなものですが
こちらはちょっぴり違います。
その場で(市庁舎で)、きちんとセレモニーが行われるので
正装(民族衣装など)しているカップルが多いのです

あみ蔵のお友達はこちらのふたり
DSCF9736.jpg まずは事務手続き

いわゆる“婚姻届”に記入して提出しているところです。
日本のように予め記入したものを持って行くのではなく
必要な提出書類を揃えた上で、その場で記入して行きます。
証人(二人)もその場に立ち会いの上、サイン。

この届け出に行列が出来ていましたが
皆思い思いのドレスで順番を待っています。
DSCF9747.jpg DSCF9759.jpg
書類の記入・提出を終えると
ホールへ出て少し待ちます。
DSCF9783.jpg とってもキュートな彼女
セレモニーの始まりです。
DSCF9798.jpg DSCF9790.jpg 
両手をしっかり握って
日本語でもお馴染の「病めるときも、健やかなるときも…」を互いに誓って

その後、指輪の交換を終えると
立会人が
「カリフォルニア州は、ふたりを夫婦と認めます。」的なことを宣言します
DSCF9808.jpg DSCF9810.jpg
晴れて夫婦

あとは思い思いに好きなところで写真を撮って解散と言う感じ。
DSCF9830.jpg DSCF9828.jpg

こちらでは、ほとんどの人がドレスは自前。ささやかでシンプルでも、自分のものです。

DSCF9914.jpg 外で写真を撮るのも自由

サンフランシスコのシビックセンターも、その外も
写真を撮るだけで絵になる風景ですとっても羨ましい

DSCF9864.jpg いつまでもお幸せに


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